LCCの壁手荷物10kg7kgを検証してみた(女性もの編)

旅行シーズン到来!中にはLCCを利用する方もいるでしょう。

2017年バニラエアの函館ー成田間が就航し
早速GWに利用しようとチケットを手配したことろ
最安値プラン「シンプルバニラ」だと受託手荷物が有料で
機内持込手荷物の制限がハンドバッグなど身の回りの品含む10kg
であることを知ります。

LCCの重量制限は10kg、7kg(ジェットスター)、5㎏(春秋航空)などがあるみたいです
※春秋航空の5㎏は無理ゲーと思ったら+受託手荷物10kgが無料とのこと

全容を把握すべく色々軽量してみました。男性ものの記事は見かけるので女性もの中心
コスメオタク故お手入れの手順が多いです。

まずキャリーケースそのものの重さ

いわゆる機内持ち込み可能のサイズで、ハードタイプ

重量は 2.6kg
残り7.4kg

意外とあるんですよね。大丈夫か?と不安がよぎります

衣類

洋服

・Tシャツ
短め:108g 長め:162g
・ニット長め:224g
・パーカー:432g

・スカート(ひざ下丈)
冬素材:407g 夏素材:193g
・パンツ
冬素材:340g 春秋素材:340g

・ワンピース
冬素材:310g 春~秋素材:188g

・コート
ダウンロングコート:765g ウールハーフコート:803g
この辺は羽織っていきましょうね。。

・靴下
くるぶし丈:27g ふくらはぎ丈:39g
・タイツ:45g

パジャマ

・冬物
上:189g 下:195g
・夏物(半袖半ズボン)
上:113g 下:167g

下着

・パンツ:37g
・ブラジャー
最小:59g 最大:77g スポーツタイプ:56g
素材やカップ大きさ、種類(1/2、フルなど)ワイヤー有無などでぶれが大きいです。
・キャミソール:57g(エアリズムだと52g)

人によってはブラトップにしてしまえばさらに削減できそうですが
背中ニキビ&太め体型でクーパー靭帯に負担かけまくっている自分は両方必須です。

・ハンドタオル:18g

バスグッズ

・ふろ道具&歯ブラシ:496g

上限大丈夫そうだったので標準サイズの洗顔フォーム入れちゃってます。
電動歯ブラシは必需品

・ドライヤー:572g

重量ギリギリだと削減対象でしたが余裕そうだったので持っていくことにしました。
ホテルなどのドライヤーがポンコツな可能性があるのと
SCALPという頭皮用のぬる風が何気に必需品になりつつある

コスメ類

・コスメポーチ(スキンケア用)329g

普段意識せずにミニボトルを入れたり、ものによっては現品サイズを入れて
スキンケア用でポーチ2つになったりしてましたが今回はひとつに
なるべくサンプルパウチを採用しました。

・コスメポーチ(メイク用) 292g

1個1個がデカくて重いやつが多い…
特にケサランパサラン信者ではないです。ヤフオクでお安かったので
できればパレットみたいなのが欲しい。。
ファンデーションのパクトはありません。BBクリームのパウチで過ごします!

合計値

キャリーが6.8kg
手持ちのショルダーが500mlペットボトル財布携帯等で1.2kg

計約8kgとなりました。

いつもと比べるとトランクにすき間が空くようになりました。

実際空港での制限は?

軽量する瞬間や目を光らせている人は見当たらなかったです。
明らかに大荷物な人には声をかけるのでしょうか
とはいえタラップ(階段)を荷物担いで上り下りするので
10kg超えだすと結構辛いのではと思います。

総評

7kgは自分の荷物だけなら大丈夫なんですが
おみやげが入ってくると際どくなってくる印象です。
その分10kgなら比較的おみやげ分もある程度まかなえそうです。
個人的に国内旅行なら全然問題なさそうですが
海外旅行やビーチなどのレジャーが加わると
あれこれ持ち物が増えてしまうので難しいと感じました。

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